たとえば、何も知らないエイリアンに「百姓」のことを説明するとしたら、どうやって言う?「餃子」の雰囲気とか、いや、そもそも地球や世界の説明から始まる?

よく晴れた平日の午後に歩いてみる

曇り空と草原と真夏の陽炎
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勢いで跳ねる妹とあられ雲

恐怖はたくさんあるけれど、海が非常に怖い。
しかも、タヒチやフィジーなんかの水色の海ではない。
どちらかと言うと、日本海などの黒い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・という状態を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターという映画がオススメ。
ダイビングで海のど真ん中に取り残された夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
とりあえず、私には恐怖のストーリーだ。
本当に起こり得る話なので、感情移入は大変伝わると思う。

無我夢中で泳ぐ子供と季節はずれの雪
暑い時期っぽいことを特にやっていないが、仲のいい人と週末、コテージをかりてバーベキューを行う。
暑い時期の流れだけれど、まれに、息抜きになる。
男のメンバーが少ないので、たいそう色々と準備をしないとな。
特に、炭の準備が、女性だと不得意な人がまあまあいるので、してあげないと。
だけどきっと皆でワインをがぶがぶ飲むその時は、アルコールをほどほどにするように注意しよう。

雲の無い金曜の午後はお酒を

学生の頃、株に好奇心をもっていて、購入しようかと考えてたことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったのだけれど、しかし、汗水たらして稼いでためた貯金があっさりと消えるのが嫌で、買えなかった。
証券会社に口座は開設して、銀行口座から動かして入れて、クリック一つだけで買えるようにしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
一生懸命、働いてためた貯蓄だから、金持ちの人たちから見たら少ないお金でも無くなるのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

息絶え絶えで叫ぶあなたと夕焼け
知佳子はAさんの事が大好き。
Aさんも知佳子の事を可愛いと思っている。
彼が出張に行くときは、知佳子も連れて行ってもらっているし、この前は私も一日目だけ同伴させてもらった。
2人は私を同じ呼び方で呼びかけるし、何かを始める時は、二人して、私に聞いてくれる。
どうしたものか目をかけてくれている気がしてきて、とても居心地がよかった。

息もつかさずお喋りする君と冷たい肉まん

おじさんが一昨日道具を持って釣りに行ったらしいが、少ししかかからなかったらしい。
雑魚がうじゃうじゃで、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
それでも大物のの50cm近くが釣れたらしいから、いいなと思う。
昔、わけてもらって刺身で食べたがとてもうまかった。
おいしくて大物があがったと知ったら釣りに出かけたくなるが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

のめり込んでダンスするあいつと暑い日差し
梅雨も終わり、今日セミが鳴いているのを聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と思った。
夏休みを目前に控えた日曜のお昼前、少年は縁側に座ってアイスクリームを舐めていた。
頭上では風鈴がときおりチリリンと音を立てた。
いつにも増して暑い日で、日差しが少年の座った足を照りつける。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
汗が顔を伝って流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近所にある屋外プールのオープンを楽しみにしていた。

勢いで歌う彼とファミレス

近頃、歴史小説を読むのは少なくなったが、以前に北方版水滸伝に夢中になっていた。
違う作者の水滸伝を軽く読んだ時は、つまらなくて、夢中にならなかったが、北方謙三さんが書いた水滸伝を読みあさったときは、興奮して、読むのが止まらなかった。
会社の休憩中や帰ってからの夕食中、入浴中でも精読して、1日一冊ずつ読破していた。
登場キャラクターが血が通っていて、男らしい作中人物がすごく多く、そこにわれを忘れるほどはまっていた。

熱中して踊る彼女と公園の噴水
離れた家元で暮らす母もたまらなくかわいいらしい孫のためとして、たいそう多量に手作りのものを仕立てて届けてくれている。
キティーちゃんがものすごく好みだと言ったら、言った生地で、ミシンで縫って作ってくれたが、生地の金額がめちゃめちゃ高くてあきれていた。
縫物用の布は横、縦、キャラクターものだと上、下も向きがあって大変らしい。
だけれど、大量に、作成してくれて、送ってくれた。
孫は大変愛らしいのだろう。

風の強い火曜の早朝にカクテルを

旅でも業務でも、韓国への渡航回数が多い。
縁があるのは、港町である釜山。
観光ももちろんだが、特に女性はスキンケア商品や小物など興味を持っている人も多数だろう。
韓国人は外見へのこだわり、つまり自分を磨くことに関しての力は素晴らしいといわれる。
面接や、パートナー探しの際に、日本よりも露骨に判断されるシーンが多々あるとか。
自然と、韓国で発売されるコスメは、美容に効果抜群の成分が、日本の商品より、多く含まれている。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待してしまう。

余裕で叫ぶ君と壊れた自動販売機
昔からお肉があまり食べられないので、食生活はどうしても魚がメインになってくる。
そのことから、この季節の、土用丑の日は、大したイベントごとだ。
江戸のあたりでうなぎを開くときには、背開きという習慣がある。
なんでか説明すれば、昔武士文化だったので、腹開きだと切腹につながってしまい、良くないため。
一方で、大阪を中心にする場所で開くウナギには、腹開きの場合が習慣。
というのも、関西地方は商業色の強い町なので、腹を割って話しましょうと言う意味につながるから。
逆説で、自腹を切るという意味にも通じるので、状況によってはタブーになる時も。
というのも、関西地方は商業色の強い町なので、腹を割って話しましょうと言う意味につながるから。
逆説で、自腹を切るという意味にも通じるので、状況によってはタブーになる時も。
上記の雑学は、旅行業で働いていた時に、毎回、お客さんに言っていた話です。
都内から出発して、静岡の浜名湖や三島や沼津の鰻を食べるために行こうという日程。

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