テレビのアンケートで、「秘めた想い」のことを尋ねられたとしたら、アナタはどんなことを返答する?「サイクロン」は、人によって考え方が違うなのかもね。

汗をたらしてダンスする弟と夕立

曇り空と草原と真夏の陽炎
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ぽかぽかした仏滅の昼に食事を

近頃のネイルは、バイオジェルなど、かなり高度な技が駆使されているようだ。
ちょっぴり安くなるインビを譲ってもらえたので行ってみた。
思いっきり、カラーや雰囲気に関して、こだわってしまうので、決めるのに時間がかかった。
小指だけ特別にアートをしてもらって、かなりご機嫌になれた。

怒って体操する友達と公園の噴水
夏期なので呼び物が非常にたくさんで、このごろ、深夜にも人通り、車の行き来がとっても増えた。
かたいなかの奥まった場所なので、いつもは、晩、人の往来も車の往来もめったにないが、打ち上げ花火やとうろうなどが行われており、人の往来や車の通行がとっても多い。
日常の静寂な夜が妨げられて少々耳障りなことがうざいが、常日頃、にぎやかさがわずかな田舎がエネルギーがあるように見えるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も存在しなくて、暗夜なのだが、人の通行、車の通りがあって、にぎやかさがあると陽気に感じる。

具合悪そうに熱弁する彼女と私

何年か前の真夏、冷房の効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物だけ飲んでいた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、水分を取るのが大事だと思いついたから。
冷えた室内で、薄着、その上アイスティーにカルピスで体まで冷やした。
なので、快適だと思っていた暑さ対策。
だけど、やってきた冬の時期、例年よりもかなり震えを感じることが増えた。
オフィスを出る仕事がしょっちゅうだったこともあるが、体が冷えすぎて買い物にすら出れないという事態。
なので、きっと、猛暑の中の過ごし方は寒い時期の冷え性対策にもつながると思う。
充分に栄養を取り、偏りのない生活を送るのが一番だと思う。

笑顔でダンスする弟と横殴りの雪
動物を観察するのに坂道でもたんまり距離を歩く動物園は、7月はめちゃめちゃ暑くてしんどい。
友人夫婦と子供と私の家族ともども連れだって行ったが、すごく蒸し暑くて疲れた。
とても蒸し暑いので、どんな動物もほぼ動いていないし、奥の影にひっそりとしていたりで、さほど観察出来なかった。
この次は、水族館などが暑すぎるときはいいかもしれない。
子供が小学生になったら季節限定の夜の水族館や動物園もおもしろそうだ。

無我夢中で熱弁する母さんとアスファルトの匂い

3年前から、南九州に住むようになって大型台風をめちゃめちゃ気にすることになった。
強風が全く違うからだ。
福岡に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風の被害が全然違う。
サッカーのゴールポストが走っていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、本当だった。
超大型台風が通った後は、ヤシや大木は道に倒れ、海の横の道はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの家や民宿では、車のサイドミラーが割れたり、家のガラスが割れ、天井が壊れたりと冗談と考えていたようなことを見た。
直撃せずにかすめていくだけでも風はめっちゃ強く、古い家にいると家の揺れてきしむ音がめっちゃ心配してしまう。

どんよりした木曜の夜明けは焼酎を
友達のちかこはなかなか賢い。
頭が良いんだろうなーと思う。
とりあえず他者を否定したりはしない。
何コイツ!?と感じても、ちょっとでもその人の気持ちを重視する。
なので、考えが広がるし、我慢強くなるのだ。
意見を押しとおすよりも、こうしている方がチカコにとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、悪いことが起きても経験値にするやり方をよく分かっている。

寒い仏滅の昼は焼酎を

友人とお昼時に待ち合わせをしていた。
福岡のいつも通りの大きなテレビ画面の前。
早めについて待っていると、少しばかり遅刻すると連絡がきた。
ここは合流地点なので、人々は時間が来ると約束の相手が現れる。
iphoneで音楽を聴きつつ、景色を見ていた。
それでも暇なので、近くのPRONTに入り、レモンティーを飲んでいた。
その後、友人がごめん!と言いつつやってきた。
お昼どうする?と聞くと、パスタにしようとの事。
ホットペッパーを見てみたけれど、いい店を探しきれなかった。

具合悪そうに叫ぶ妹とあられ雲
喫煙は身体に百害あって一利なしだ。
と言ったことは、理解していても吸ってしまうという。
昔、業務の関係で紹介していただいたデザイン会社の専務のおじいさん。
「身体が元気なのは、タバコと酒の力です」なんてハキハキと話していた。
こんなに言われると、出来ない脱ニコチンはしなくてもOKかもしれないと思う。

怒って大声を出す妹とぬるいビール

最近、小説をぜんぜん読まなくなった。
学生の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事があるし、読む時間をとりにくい。
時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで好きな小説を読むという心になかなかなりにくいので、読んでいたとしてもおもしろく感じられない。
けれど、かなり楽しめる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次世代の光っている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
けれど、純文学だからと無理に難しい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

夢中でダンスする先生と壊れた自動販売機
先日の朝刊に、日本人女性の眉毛のデザインに関して、興味深い話が載っていた。
なるほど、と思えば、急に色気まで感じてくるので不思議だ。
なんとなく、奇抜すぎるように見えるが、この頃は、成人女性の証だという。
真実が分かれば、いきなり色っぽくも感じてくるので不思議だ。

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