「釣り名人」は好きかな?嫌いかな?いろいろ感じ方があるかもわかんないけど、必ずしも悪いものではないんじゃないかな、「トマトジュース」は。そう感じない?

息絶え絶えで吠える父さんと私

曇り空と草原と真夏の陽炎
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前のめりでお喋りするあいつと公園の噴水

ちいさい時から、活字は好きでしたが、暇なときに、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと自分の意志でページをめくるようになったのは、高校生のとき。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
話は、恋人を亡くした主人公さつきの、高校時代の回想からの幕開けです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験はその当時も今も、ないです。
しかし、高校生の私に主人公のやるせない気持ち重複してしまいました。
初の感覚でした。
ヒロインと、私の年が近かった事、それもあってだと考えています。
学校帰りに、文庫本を購入したのが本を買った初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと色あせない素晴らしい作品だと思います。

どんよりした木曜の朝に友人と
じっと見てしまうくらい綺麗な人に会ったことがありますか?
実は一度見かけました。
電車の中で20代前半くらいの方。
同性の私ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいスキンケアをしているか、という自分の努力もあると思います。
しかし、本人からにじみ出るオーラは絶対に存在しますよね。
日本には素敵な人がたくさんいるんだなーと思いました。

雨が上がった金曜の午後に歩いてみる

少年は真夜中の三時に起きてしまった。
夏休みもすでに1週間ほど過ぎた頃のことだった。
あまりの暑さに目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきは部屋の空気を混ぜているだけで、全然涼しくない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫の中を確認し、肉と野菜を取り出し、調理を始めた。
夜が明けそうな時間には、家中に美味しそうなカレーのいい匂いが広がっていた。

薄暗い祝日の夜明けは目を閉じて
作家、太宰治の斜陽、好きの私は、海沿いの安田屋旅館に宿泊に行った。
同じく本をよく読む母。
この安田屋旅館は、作家の太宰が斜陽の章の一部を考えるために泊まった宿泊施設。
部屋を歩くと、ギシギシと、響く。
宿泊のついでに見せてもらったのが、太宰治が宿泊した上の階の角の部屋。
富士山が半分だけ、頭を出していた。
道路を渡ってすぐの海の海面には生け簀が作られていた。
このあたりは来たかいがありまくり。

凍えそうな休日の夕暮れはこっそりと

アンパンマンは、幼児に人気の番組なのに、しかしめちゃめちゃ攻撃的に思う。
話の終わりは、アンパンチとばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして終わりにする時がたいそう多いように見える。
小さな子にもすごく悪影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんが、あまり悪いことをしていない話の時でもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見たら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
話を聞くわけでもなく問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、殴って終わりにするからいつになっても変わらず改心せず、いつも同じ内容だ。
きっと原作は違うのだろうけど、テレビ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

暑い月曜の昼は微笑んで
暮らしていた場所が異なると普通に食べるものが異なることをいっしょに暮しだしてから非常に分かることになった。
ミックスジュースシェイクしようかと妻からふと聞かれ、買ってきていたのかなと考えたら、作ることが一般的みたいだ。
バナナやモモやらとアイスをいっしょに入れて、普通の牛乳をさらに入れて家庭用のミキサーで混ぜてすぐに完成。
ミックスジュースを作ったものを味わい飲んだのは最初だけれど、しかし、非常にくせになった。
味わい深かったし、はまって、俺もつくっている。

息絶え絶えで歌う弟と穴のあいた靴下

まだ行ったこともないモスクワに、いつかは旅したいと思っている。
学校での英語学習に挫折しそうになった時、ロシア語の基礎をやってみようかと考えたことがある。
けれども、書店で読んだロシア語の文法のテキストの最初だけで一瞬にしてやる気をなくした。
verbの活用形態が限りなく複雑だったのと、私ができない巻き舌。
観光目的でスピリタスとボルシチを楽しみに行きたいと思う。

悲しそうに吠える兄さんと穴のあいた靴下
少し前まで、会社に入ってたくさんの人に囲まれて属していた。
しかし、3年が経過すると、誰かと共に何かをするというのが無理だと痛感した。
働く時間が長い上に、何名かで行うので、やはり噂話が頻繁。
噂話を聞きたいと思えば世渡り上手になれるのかもしれない。
だけど、別にいいじゃんとしか思えない運命なのだ。
厄介なことに、仕事のペースがスローな人に合わせて進めるという努力ができない、早い人に合わせられない。
周りは努力が見られない!と感じるだろうが、家族にはそういう運命だと言われた。

蒸し暑い土曜の午後に昔を懐かしむ

娘とのコミュニケーションをとればとるほど、ひとり娘はめっちゃ好感をもってくれる。
生まれてすぐは、仕事の業務がめちゃめちゃせわしなく、ふれあうことがほとんどなかったため、まれに顔をあわせても泣かれていた。
親だけどと寂しい気持ちだったが、会社の業務がせわしないからと絶望せずに、何かにつけ、休日に散歩に連れていくらようにした、抱えても、お風呂でも普通になった。
このごろ、朝、家を出る時、自分が居なくなることが寂しくて涙を流してくれるのが幸せだ。

控え目に叫ぶ姉ちゃんと穴のあいた靴下
此の程、料理の紹介で、マクドのナゲットの食感を再現するレシピというふうに紹介していました。
とっても似ていそうだと感じて、嫁にしてもらったが、マックチキンの味ではないけれど味わい深かったです。
周りがわずかに固かったけれど、中は、チキンといえばチキンなんだから、自分くらいの味覚ぐらいではちょびっとの異なるところは何とも思わずものすごくうまかったです。

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