みんなで「学者」のことを考えてみない?さほど敬遠するようなことじゃない気がするんだ、「スープカレー」の特色って。

よく晴れた祝日の夜明けに友人と

曇り空と草原と真夏の陽炎
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控え目に話す友人と濡れたTシャツ

大物司会者が芸能界引退することで、報道でたくさん扱っていますが、すごくすごいですね。
また変わる国の首相がどの人になるかという話より報道でも順序が速かった。
どういった人が総理大臣になろうが変化しないと思う方もとっても存在するし、そんなことより有名芸能人が芸能界を辞めてというのが何かしら影響がでるということですかね。

気どりながら口笛を吹く友達と濡れたTシャツ
随分前、二十歳の時に、友人と3人で船に乗って釜山に観光に向かった。
初の日本以外の国で、ホテルにちょっとだけ滞在だった。
繁華街を随分見学して、楽しんでいたけれど、そのうち道に迷った。
日本語は、浸透していないし、英語も全然通じない。
泣きそうになっていると、韓国の男性が達者な日本語で戻る方法を伝えてくれた。
今より若いころに日本にて日本語の知識習得をしたらしい。
そのことから、また、素晴らしい韓国めぐりを続けることが可能になった。
最終日、タクシー乗り場で道を説明してくれたその人にたまたまばったり会った。
「またおいで」と言われたので、3人ともこの国が大好きになった。
いつも休みを合わせて韓国への旅が実現される。

そよ風の吹く仏滅の夕暮れに微笑んで

日本全国、たくさんの祭事が催されているようだ。
実際に確認したことはないが、良く知っている祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
立派な彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を観光したときに、ビデオや実物大の笠鉾と屋台を観賞させてもらった。
師走の月に開かれるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
リアルタイムで見てみたいお祭りの一個でもある。
8月に開かれているのは、福岡市東区のほうじょうえがあるが、すべての生き物の生を奪う事を禁じるお祭り。
江戸の頃は、この祭りの行われている間は、釣りもしてはいけなかったという。
長く続く祭りも大切だが、私はりんごあめも同様に大好きなのだ。

湿気の多い金曜の夜に想い出に浸る
結構昔の学生時代になんとなく見た映画が、「ビフォアーサンライズ」で、邦題は「恋人までの距離」というものだ。
親戚のお姉さんに、「絶対感動するから見てごらん」と絶賛されていたストーリーだ。
電車で偶然出会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはほんの少しオーストリアのウィーンを旅するストーリーだ。
この映画の面白い部分は、これという事態とか起承転結の点の部分とか、組まれていないという点。
会ったばかりのこの2人が、愛すること、それに、人生についてじっくり討論する。
当時中学生だった私は、分からないことが多く、幼く、退屈しながら見たシネマだった。
実は、先日、偶然ツタヤで発見することができ、懐かしいなと思い借りてみたところ、大変感動した。
お気に入りは、レコード屋でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、無意識に見詰め合ってしまうところ。
2人の帰国の時、要は、お別れの時、そこでクライマックスを迎える。
その時は理解できなかったこのストーリー、時を隔てて見ると、すこし違った見方ができるのかもしれない。
それから、KATH BLOOMのアルバムを、アマゾンより見つけて聞いている。

ぽかぽかした平日の午前に料理を

この一眼レフのカメラは、実は、海辺で拾ってしまった。
当日、8月の終わりで、終わり頃で、いつもより暑かった。
パルコで買い物中、彼女と喧嘩し、今日は会いたくないと告げられた。
元気になろうと、アパートからこの砂浜まで走ってやってきて、海岸を散歩していた。
で、少し砂に埋もれたこの一眼に出会った。
持ち帰って、興味を持って夜景様子を撮影してみた。
一眼レフの落とし主より、良い感じに撮れているかもしれないと思った。
恋人の笑った顔撮れたらなー、とか、思った以上にピント調節ってめんどくさいなー、とか感じていた。
連絡して、どうにかして会うことができたら、恋人に自分が悪かったと謝るつもりだ。
元通りになったら、この一眼レフ、落とし主に届けよう。

熱中して踊る兄さんとあられ雲
北方謙三版の水滸伝の人間味あふれていて男気熱い登場キャラクターが、オリジナルの108星になぞらえて、目立った人物が108人でてくるが、敵方、権力側の人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
人物に人間的なもろさが見えるのもまた、熱中していた理由だ。
弱いなりに自分の夢とか未来の為に極力チャレンジしているのが読破していてはまる。
読破していて楽しい。
しかし、魅了される登場キャラクターがひどいめにあったり、夢がなくなっていく話も胸にひびくものがあるから魅力的な大衆小説だ。

控え目に体操する彼女とファミレス

嫌だったけれど、スポーツくらいわずかでもやらなくてはと此の程思った。
仕事が違くなったからか、此の程、歩く事がすごく減り、体脂肪率がものすごく上がった。
あと、年もあるかもしれないが、お腹周りにぶよぶよと脂肪が醜くついていて、めっちゃ恥ずかしい。
少しは、努力しないといけない。

よく晴れた大安の昼は椅子に座る
一度手を付けたら、満足させるまで時間がかかるものは、世の中にたくさん存在する。
その一つが、外国の言葉ではないかと思う。
と感じていたが、隣国で使用される韓国語は、まれに、母国語である日本語と語順が同じ、SVOで、なんと日本語と同じ音が多いので、身に着けやすいと言う。
昔、韓国語を勉強した明日香ちゃんは、今からのスタートでも割と学びやすいのでお勧めだよとのこと。
少しだけテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、やっぱり韓国語の文字は絵にしか見れない。

陽気に跳ねる彼とファミレス

わりかし布はばかにならない。
わが子が幼稚園に2週間後に入園するので、きんちゃく袋のようなものが必需品とはいえ、以外と普通の生地が少しでも値段がした。
特に、固有のキャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、大変金額がいった。
特にアンパンマンの縫物用の布がとても高かった。
使用する大きさのの袋をお店で購入するのが手っ取り早いし、安価だけど、しかし、農村なので、園に持って行っている人は皆、家でつくったものだし、隣近所に売っていない。

熱中してお喋りする子供とアスファルトの匂い
検診は、いつもどういうわけか引っかかる。
脈だったり、数値だったり、胃だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを一杯飲んで受けてみて、健診結果をもらうと、がんの疑義が存在して、大急ぎ、再検査を指定の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったというか、むしろ怖かった。
いち早く国立病院に胃の再検査に車で行ったら、結局、胃炎だった。
胃はすでにズキズキしていたので、身体検査に引っ掛かったのはわかるが、言葉で名前と胃がんの疑念が存在すると書きつけてあったらぞっとした。

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