「食欲」のことを好きという人もいれば、嫌いという人もいるはず。なんの感情もない人だって。アナタにとっての「部下」はどんな感じ?

涼しい月曜の夜明けに読書を

曇り空と草原と真夏の陽炎
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じめじめした祝日の夕方に昔を懐かしむ

冷え性にかかってからは、多少はハードだけれど、どうしても真冬がフェイバリットだ。
家の空気が乾いているので、引き締まったような香り、加えて電気カーペットの温かさ。
真冬の日差しって優雅な気分にしてくれるし、一眼を持って行った、朝の海岸もいい感じ。
その時は、レフもいいけれど、トイカメでバリバリシャッターに収めるのがお洒落で良い感じのショットが手に入る。

笑顔でお喋りする父さんと冷たい雨
知佳ちゃんが、マンションのベランダで、トマトを育てている。
実がなったら野菜サラダを作る予定だという。
実際、あまり水も肥料もあげないし、すぐそばでたばこを吸うので、彼女のトマトの環境は全然良くない。
丸1日、水を与えていないという時の、ミニトマトの姿は、緑色の葉が垂れ下がっていて、人間ががっかりしている姿に激似だ。
申し訳ない気分になったので、水と肥料をたくさんあげると、次のお昼くらいのトマトは何事もなかったように復活していた。

怒って叫ぶ家族と電子レンジ

鹿児島の高齢の方は、いつも毎日、草花をお墓になさっているから、その分、花がたくさん必要で、菊農家も多い。
深夜、原付で爆走していると、菊の栽培の光が何かにつけ深夜、原付で爆走していると、菊の栽培の光が何かにつけ目に触れる。
住家の照明はめっちゃ少ない町なのだけれど、菊の為の光はさいさい目撃する。
菊の為の電灯はいつも視野にはいってきても人の行き来はとてもちょっとで街灯の明かりもとってもわずかで、警戒が必要なので、学生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

余裕で話す母さんとよく冷えたビール
何でも一つの事を、ひたすらコツコツ続けている人に憧れを抱く。
スノボだったり、手芸でも、凄く小さい習慣でも。
一年に一度、いつものメンバーで、あのホテルに連泊する!でも良いと感じる。
どんなことでも一つを続ければ、いずれは実用まで到達することができるかもしれない。
わたしは、幼いころにピアノと絵の2つを習っていたが、続けていればよかったな。
そう感じるのは、リビングのの角におかあさんに貰ったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一度練習したいと目的がある。

自信を持って跳ねる弟とぬるいビール

しかも列は、だいたい日本人観光客という感じだったのでその光景に驚いた。
しかもお客様は、ほぼ買い物目的の日本人という状態だったので、その雰囲気にもびっくりした。
日本で言われているのは、韓国製の化粧品は肌が喜ぶ成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、それにも興味はあったけれど、店の人の言語能力にも感動した。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私は、勉強した韓国語を使用できると思って行った韓国旅行だけど、必要ないようだった。
会話の機会があれば、しっかり学べば外国語をマスターできるということを知らされた旅行だった。

そよ風の吹く木曜の午前は窓から
人それぞれに、嗜好や気になるものがあると思っているけれど、どんなものか聞くのが大好き。
仲の良い子に質問してみたところ、まとまったお金、良い生地のランジェリー母のことが好きとの事。
その上、男の人の血管の見える手の甲。
最後に、ドイツ語の巻き舌。
私には理解できない。
りんごあめ、素肌に直接ニット、香水、声のかすれた男性が好きだと、伝えた。
なかなか意味不明だと言われた。
まさにこれは、フェチという言葉がぴったりだという。

勢いで話すあなたと暑い日差し

さやかちゃんは見た感じだけではのんびり屋に見られるらしいけど、活発な女友達。
夫と、1歳になる賢治の、3人暮らしで、エスニック料理店のななめ向かいのアパートに住んでいる。
正社員の仕事も子育ても手際よく行い、毎日が充実していて、時間の有効活用は素晴らしい。
少しでも時間があれば、今夜は空いてる?など必ず電話を入れてくれる。
私はよくホットケーキを作って、さやかちゃんの住まいに行く。

雹が降った仏滅の夜は熱燗を
毎夜、グラスビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に外に出かける仕事がない時に限定されるけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、住んでた部屋の近くでワイン専門店を発見して、父の日も近かったので買ってみた。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円のワインを探しています」なんて言って。
実家にプレゼントした、ワインが一万円することをついに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、特にはなかった。
そのことから、特にワインの質にこだわらなくなった。
旨い!と思えるお酒だったら、金額や質にはこだわらないと決めた。

暑い木曜の夜に想い出に浸る

江國香織さんの小説に出てくる女の人は、陰と陽を持っていると思う。
旦那意外との恋愛をそこまで責めない。
恋の一種ではあるが、心から大切に思っているのは旦那様だけのたった一人。
というヒロインが多く見られるような気がしませんか。
不倫を陰だと置くと、本命は陽。
たまに別の自分が入ったように陰が襲ってくる。
結婚以外での恋愛に関する良い悪いは無視して、そのヒロインを見つめる。
自分の中にもう一つの愛や見かたが姿を見せることもありえる。

余裕で吠えるあなたと霧
仕事の関係で鹿児島に居住してみて、お墓にいつも毎日、花をなさっている方々がたくさんいるということに仰天した。
お歳をめしたの女の人は、その日その日、霊前に弔花をなさっていないと、近隣の目が懸念だそうだ。
日々、菊をやっているから、毎月の切り花代もたいそうばかにならないらしい。
毎日、近隣の老齢の女性はお墓に集まって生花をあげながら、会話もしていて、墓所の陰気な雰囲気はなく、さながら、人が集う公園のように明るい空気だ。

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