君が感じている「豚汁」と、一般的に考えている「作戦」は、もしかしたらまったく違うかもしれない。そうやって想像すると、なんだか不思議じゃない?

雨が降る月曜の夜明けに窓から

曇り空と草原と真夏の陽炎
■HOME

のめり込んで踊る母さんと公園の噴水

セミ鳴き声も聞こえなくなった夏の晩。
少年は家の縁側に座って、スイカをかじっていた。
スイカをかじっては種を庭に向かって吐いていると、ときどき種が遠くまで飛ばず、自分の足に落ちる時もあった。
隣に置いている蚊取り線香の匂いと、うちわで扇ぐ蒸し返す夜、それから西瓜の味。
少年はそんな事を感じながら、この夏これから何をして遊ぼうかな、と考えていた。

怒って泳ぐ母さんと月夜
人の大半は水という研究もあるので、水は人の基盤です。
水分補給を怠ることなく、みんなが元気で楽しい夏を満喫したいものです。
ぎらつく光の中より蝉の鳴き声が耳に届くこの時期、いつもは外出しないという方も外に出たいと思うかもしれません。
すると、女の人だと紫外線対策について敏感な方が多いのではないでしょうか。
夏のお肌のお手入れは夏が過ぎた時に出るといいますので、どうしても気にかけてしまう部分かもしれません。
やはり、すべての方が気になっているのが水分摂取についてです。
もちろん、普段から水分のとりすぎは、良いとは言えないもののこの時期ばかりはちょっと例外かもしれません。
なぜかというと、たくさん汗をかいて、気付かない間に体から水分が出ていくからです。
外出した時の自分自身の体調も関係することでしょう。
もしかすると、自分が気付かない間にわずかな脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
夏の真っただ中の水分補給は、次の瞬間のコンディションに出るといっても過言ではないかもしれないです。
少しだけ外へ出る時も、小さなものでオッケーなので、水筒があったら非常に経済的です。
人の大半は水という研究もあるので、水は人の基盤です。
水分補給を怠ることなく、みんなが元気で楽しい夏を満喫したいものです。

どしゃ降りの休日の昼は昔を懐かしむ

ある涼しい日の夕方、少年はママからお使いをお願いされ、はくさいとネギとぶた肉を買いにいくところだった。
少年は喜んだ。
夕飯はお鍋だ!やったぁ!…と。
だが、問題はその後すぐ起きた。
なんと、ポケットにあるはずのお使いのためのお金2千円が、無いのである!
少年はスーパーマーケットのレジに並ぼうとする時、大丈夫だよね、とズボンのポッケに手を入れて確認してみたのだ。
そしてその時お金が無い事に気が付いたのだ。
怒られる覚悟を決め、少年はしょうがなく手ぶらで家に帰ることにした。
今後は、お金はクツかくつ下にしまっておこう。
少年は天を仰いでそう決意した。

ひんやりした水曜の朝は座ったままで
暑い日に、京都や奈良へ働きに行った。
ここは、とてもあつい!
薄いカットソーの上に、スーツの上。
汗まみれになりすぎて、スーツのジャケットはメチャクチャに。
宿にへ到着して、コインランドリーに行く暇もなかったのでボディーシャンプーで洗濯した。
夜が明けてその上着はピンクグレープフルーツのいい匂いがした。
スーツが痛むのではないかと心配したけれど、何があっても洗わなきゃいけない思っていた。

息絶え絶えで口笛を吹く姉ちゃんと横殴りの雪

太宰治の、斜陽は、一気に読みやすいと思う。
戦時中は旧華族の娘だったかず子が、誰にも負けない女に豹変していく。
読んでいて素晴らしいと思わずにいられなかった私。
この人のように、誰にも負けない気の強さと、固い意志が戦争が終わったこの頃は必要不可欠だったんだと思う。
それは置いておいて、不倫相手である上原の妻からしたら大迷惑だろうとも思う。

気どりながら口笛を吹く友達と暑い日差し
台湾人のビビアン・スーは、美しくて才能ある女性だ。
もう30代の後半なんて、まったく信じられない。
過去に見たテレビ番組で、脳裏に焼き付いているのが、ビビアンが、アメリカ人からのインタビューにアンサーしていたところ。
まだまだ学んでいる所のようだったけれどとても一生懸命だった。
今となっては英語だけでなく日本語だって、しっかりペラペラなんだろうなーと思う。
ビビアンの魅力は計り知れないくらいである。

雨が降る仏滅の晩は外へ

辺ぴなところに住んでいたら、ネットでものが簡単に買えるようになったのが、大変手間がはぶける。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に2軒だけしかなく、品ぞろえも悪いから、買いたい本も買えないからだ。
取り寄せるよりインターネットで購入するほうが簡単だ。
それは、書店に行くだけで車で30分以上かかるからめっちゃめんどくさい。
ネットに手慣れたら、なんでもネットショップで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安価だし、型番商品は必ずネットショップ購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

自信を持って吠える友達と横殴りの雪
今日の夕食は家族と外で食べる事になっているので、少年は行く前から気分はウキウキだった。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろとシミュレーションしていた。
カレーにパスタ、天丼やカツ丼、などなど、メニュー表には何があるのかとても楽しみでもあった。
場所は近くにある和風レストランだ。
お父さんが運転してくれている車はもう目的地に着く頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉ちゃんは少年の隣で、手鏡でニキビをチェックしている。
少年は車から降りると、ワクワクしながら、入り口の扉を開いて家族を待った。

気分良く大声を出す子供と穴のあいた靴下

お気に入りの歌手はたくさんいるけれど、近頃は外国の音楽ばかり流していた。
一方、国内の歌手の中で、好みなのがcharaだ。
CHARAは多数の楽曲を出している。
代表作なのは、SWEET、タイムマシーン、VIOLET BLUEとか。
日本には多くのミュージシャンがいるがチャラはこの方は強い個性がピカピカと輝いている。
国内には、海外進出して活躍する音楽家もたくさんいるが、CHARAも人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
このようなタイトルが浮かぶことに驚く。
ほとんど作詞と作曲もしていて個人的には、クリエイティブでカリスマな魅力があると思う。
ジュディーアンドマリーのyukiとコラボレーションし、TOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高だった。
格好良かったから。
誰だって一度は思う、思われたい感じの事柄を、上手に一言で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

薄暗い大安の明け方に読書を
久しぶりのお仕事の時、初めて仕事で同行したAさんは、体の大きな人だ。
最初にお会いした時から気難しそうで個人的な会話はほとんど聞いたことがなかった。
その時、なんとなくAさんの袖をまくった大柄な腕を拝見してかなりびっくりした!
大きなパワーストーンブレスレットいくつもつけられていたため。
気付いたら、天然石好きなんですね!と話しかけてしまった。くらい。
次の瞬間Aさんは得意げで、しかも笑顔で、種類別の石の名前語ってくれた。

TOP

カテゴリ

Copyright (C) 2015 曇り空と草原と真夏の陽炎 All Rights Reserved.