たとえば、地球のことを知らないエイリアンに「美容師」のことを説明するなら、どうする?「事実」の性質とか、いや、そもそも地球のの説明からする?

ひんやりした平日の明け方に椅子に座る

曇り空と草原と真夏の陽炎
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蒸し暑い休日の深夜にこっそりと

少年は、今日は学校の給食係だった。
マスクと帽子を着け、白衣を着て、他の給食係のみんなと、今日の給食を給食室へ取りに行った。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったスープなんかも。
少年は、最も重たい瓶入り牛乳だけは、男の子が運ばなければならない、と思っていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
牛乳は重いので女の子に持たせたくなかったけれど、クラスでちょっと気になるフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を運ぶ事にした。

汗をたらして走る母さんと花粉症
なにかしら贈り物を決定しなくてはと思っている。
記念日が近くて、妻に何かしら贈り物をあげたいのですがめちゃめちゃ良いおくりものが思いつかない。
嫁に何か欲しい物があれば、話は早いが、ほとんど、物を欲しがる気持ちがないので、欲しい物が見当つかない。
とは言っても、ばれないように喜ぶものを考えてサプライズをしたい。

一生懸命踊るあいつとオレ

仕事終わりの暇つぶしに、絵本の森美術館に行って以来、芸術鑑賞に虜にされている。
意外だったのは、一人でじっくり見にきている方も少なくなかったこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、企画展示がすごくそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、催し物が非常にあの有名な横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の展示が数多くある。
どんな方かと言ったら、あの週刊誌、新潮の表紙を描いた絵描きだ。
それ以外でも、日光にある、竹久夢二の美術館で、大量のポスカを買った経験も。
このように、絵にはいつも贅沢な経験をいただいている。

どしゃ降りの週末の朝は食事を
今更ながら、ニンテンドーDSにハマっている。
はじめは、DS英単語にもっと英語漬けや英語のゲームソフトを使っていただけだった。
だけど、ヨドバシでソフトを見ていたら、英語関係以外もついつい見てしまい、結局購入してしまう。
スーパーマリオやマリオパーティー、育成ゲームとか。
旅行に役立つ、トラベルシリーズも発売されている。
これだけあれば、移動中などのちょっとした時間にも活躍しそうだ。

熱中してお喋りする妹と横殴りの雪

ここまでネットが普及するとは、幼かった私は全く予想できていなかった。
品物を売る会社はこれより先競争化が進むのではないかと思う。
パソコンを活用し、なるべく価格の低い物を探すことが不可能ではないから。
競争がピークになったところでここ最近よく見かけるようになったのが、集客アップを目的にしたセミナーや情報商材だ。
もう、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段が目的化してしまいそうだ。

気分良くダンスするあの人と横殴りの雪
今日は、梅雨が明けて初めて大雨になった。
アジ釣りの約束を息子としていたが、雷がなっているので、さすがに危なくて行けない。
あとで外を見たら、雨がやんだので、できれば行ってみるということになったのだが、釣りに行ける準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んだことにより釣り場に来ていた釣り人が、ばたばたと釣り道具をしまっていた。
餌も解かして用意していたのに残念だった。
天気のよい休みにと話して釣りざおなどをしまった。
明日からは晴れが続くそうだ。
その時は、次こそ行ってみよう。

凍えそうな休日の明け方に想い出に浸る

若いころにかなり肥えていた時に、毎回欠かさなかったのがハニートーストだ。
その上、夕飯の後に3枚くらい食べていた時期もあった。
さらに並行して、ハッシュドポテトにまではまってしまい、巨大化の世界へ直行だった自分。
試みたダイエットが、変わり種ばかりだ。
最初は、スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープだけで生きるダイエットだ。
職場にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
その次はこんにゃくを夜ごはんに置き換えるというダイエット。
これらは、現在では無理。
その後、半年ほどで生活習慣を変えると、あっという間に元の体型に。
とにかくコツコツとやっていくしかないのかもしれない。

天気の良い仏滅の午前に窓から
先日、麻衣子と明日香と旅行に行きました。
2人は、私の学生時代の仲間で、同じ時間を共有したクラスメイトです。
しかも、学んだのは旅行関係とトイックなので、観光地巡りが、好きな生徒たちでいっぱいでした。
なかでも、この2人を含む、仲のいい6人で色んな土地へ宿泊した思い出は忘れられません。
私は元々そんなに仲のいい友人が多い方でもないし、それでそれで良いと満足しています。
だから、純粋に喜んだけれど、隣で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのもポイントでした。

余裕で走る先生と枯れた森

学生時代、父も母も、私の友人関係に対し、大分無理を求めてきた。
一般より外れては良くない、とか。
とっても生きづらい過去だったと考える。
授業が過ぎると、毎日のように偽りの生活を楽しそうに両親に話す。
そうすると、安心しているのだ。
少し外れると、好かれない。
そんなことだけ怖がっていた学生時代の私とお父さんとお母さん。
切ない過去だと今は思う。

月が見える仏滅の朝は座ったままで
多少時間に余裕が作れたので、HMVに向かった。
新たにMP3プレイヤーに入れるミュージックを探し出すため。
近頃、持ち歩いて楽しんだ曲が西野カナさん。
常に聞いているのは洋楽。
ヨーロッパの音楽もかっこいいなーと思う。
なので、今回レンタルしたのはセルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘い声とフランス語の発音がなかなかGOODだと思う。

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